Roxana(⑮参照)へ送るビデオレターを撮影した後で、里香子はなるみの背中にまたがっていた。 シャツとパンツだけになってはしゃぐ里香子の恥骨の下で、なるみは「うッうあああッ」と呻いていた。 四つん這いになったなるみの早熟な畜体は、きめ細かい肌色を波打って里香子の可愛らしい重みに耐えていた。 なるみは二つのレザーの他に、糸一本も着けていない。 一つめのレザーは、残酷にも首輪。綾香がリードを短く持ち、なるみを引っ張ってる。 でも、なるみは里香子を振り落すような勢いで、両手の歩みを進める事はしない。 二つめのレザーはホーデン・カフ。真美はチェーンをやさしーくクイッと引くだけ。 それだけでも、なるみは陰嚢を締められる痛みが体に甦り、「うっ、うううッッッ」と呻きながらも綾香が促すような進み方ができずに居た。 「あッ・・・う・う・う・う・う」 なるみが急に、顔を歪めて呻いた。見る見るうちに、のけぞったアゴから玉の汗が首輪をテカテカさせる。 綾香が首輪の向こうに目を遣ると、途端に(うっわあ~)とでも言いたげな、とても嬉しそうな笑顔でなるみの顔に見入る。 なるみのおへそからこっちの辺りを、里香子の両脚がギュッと締め付けていた。 体をM字型に歪めて、呻くなるみ。軋むような音を立てて、なるみの全身の筋肉がビンッと張りつめている。 里香子はなるみの両肩を持ち、シャツの隙間から綾香につるぺたのバストを見られながら「あぅん、あぅんっ」と腰を動かす。 パンツからクッキリと浮いたワレメを、揺れる畜体に摺り付けでアヘアヘする里香子。 「うッ、ぐあぁぁあぁぁぁぁッッッ」 騎乗者が揺れるせいで、なるみの畜体は全身をプルプルと振るわせ始め、ドミナたちに早くも限界を感じさせていた。 バシッ! 真美がなるみの尻たぶを思いっきり叩くと、なるみポニーは思わずビビクッと立ち止まり、首輪に曳かれてゴンゴンッと床を鳴らす。 「うッ」 「なるみ、つぶれたら双頭ディルドゥのまんなか舐めさせるわよ!」 「真美姉ぇ、わたしドレイに貞操帯着けてパンツクンニしてほしい!」 バチッ! ドミナの姉妹に返事する間も与えず、綾香は可愛い手でなるみの顔面を思いっきり叩く。 「ご姉妹ちゃん怒ってるよーがんばれー」 「いってぇーーうッひぃいーっ」 うッ、ぐッ、ハァハァ、ハァハァ・・・。ぼそっ。ガタッ。ゴソッ。ハァ、ハァァ、ハァハァ、フゥゥハァハァっ、ハァっ・・・。 なるみが、つらそうに左右の手を10回ぐらい着いた時。 「Roxy's Pussyーー!!」 Pussyを小汚い布キレで覆った女たちの下半身の高さで蠢く畜体から絞り出した、嘶き。 なるみの性衝動をシンプルかつ正直に顕した叫び声が原因で・・・ 「っ・・・・・っっ!!」 ゼェゼェひーひー・・・ 女たちは一瞬、なるみから呻き声も漏れないぐらいの所業をした。 |